相棒16 15話 動画 300回記念2月7日pandora

 

 

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相棒16 15話 動画 300回記念2月7日

相棒16 15話 動画 300回記念2月7日あらすじ

『事故物件』 盗難事件の金をネコババしたホームレスの東大寺雅夫(勝矢)は、老人が病死した“事故物件”のアパートを借りる。

するとそこで、『家族に殺された』と告発する手記を発見する。

盗難事件の捜査をしていた右京(水谷豊)と亘(反町隆史)は、雅夫の噂を聞きつけアパートを訪問。

雅夫が何か隠していることを察した2人は、元の借り主の一族が遺産の相続を巡って揉めていることを突き止め…

出展:yahoo

相棒16  300回記念2月7日先週の視聴後感想


今回の「相棒」を観ていてややこしさのある物語だと思いました。

 

常盤臣吾のような若い青年が、今の時代にあのような戦いの場にいるのだろうかと驚きました。

 

そして、ためらうことなくヤロポロクを殺害する姿は、怖いと思いました。

 

ただ、人間らしさを感じたのは、ヤロポロクの持っていた写真の社美彌子に惹かれていた事です。

 

そのために日下部彌彦を殺害する事になってしまいましたが、常盤臣吾の中の人としての感情を感じたエピソードでした。

 

しかし、この真実が、分かるまでややこしかったです。

 

片山雛子の存在が、事件をよけい分からなくさせました。

 

この何が何だか分からなくなる所を特命係が、解決する所に「相棒」らしさが、あるのだだと思います。

 

このドラマを観ていると右京さん達は、小料理屋の「花の里」で夕食を食べる場所にしているのか飲みに来ているのか興味を持ってしまいます。

 

オムレツなどや朝食など意外といろんなメニューが、あるので今回も観ていたらおつまみ程度のものだったので物足りなかったです。

 

お茶漬けが、用意されていることもあり「花の里」の料理は、「相棒」を観る時の楽しみです。

 

相棒300回の思い出

 

この放送300回記念回を凄く楽しみにしていたのですが、時間が開きすぎたので、この人はなんで刑務所に入っていたのか、この人とこの人はどういう関係だっけ?

ということがモヤモヤした状態で視聴開始したので、前半の「これまでのお話」のような展開に助けられました。

 

それでも、私の記憶レベルではもうちょっと個人でおさらいしたほうがより楽しめたかなあ、と感じました。逆にこれまでの展開をしっかり覚えている方には、再放送かよ、と感じられたかもしれません。

 

今回は瀬戸内が10年の刑期を終えて出所したところから始まりました。

 

寺に戻ると周りの草木が荒れ放題。

 

私が気になったのは、この撮影のためにこの荒れた草木を用意したのかどうかというところ。

 

鎌で草を刈るシーンで不自然な草の生えかただなあと思ったので、ストーリーそっちのけで観察していましたら、それもストーリーに絡んできたのでびっくりしました。自然までも意味がある相棒。こういう小さなことが長く続く秘訣なのかな、と感じいりました。

 

長く続くといえば、右京さんの紅茶を注ぐシーンが名物になっていますが、あれはどうなんでしょう。

 

高いところから注ぎすぎて周りに飛び散ってしまっているのが気になって仕方ないです。

 

ここにきて普通の高さから紅茶を入れはじめたら、それはそれでおもしろいかな、と思うのは私だけではないと思うのですが。ストーリーよりも細かいところが気になってしまうのが我々視聴者の悪い癖なのかもしれません。