家族の旅路 動画 1話 無料視聴/見逃し配信/再放送fod

家族の旅路 動画 第1話 無料視聴/見逃し配信/再放送fod

家族の旅路-家族を殺された男と殺した
男の記事です

 

家族の旅路 動画  無料視聴/見逃し配信/再放送fod

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家族の旅路の基本情報

 

家族の旅路視聴者の声

主人公が親を殺した犯人を弁護するというシナリオは、今まで見たことのあるサスペンスドラマとは違う展開なので、どんな風になるのか楽しみです。

両親を殺され、母親の姉夫婦に育てられた主人公の素性をなぜか知っている女性がいて、しかもその女性が犯人元妻の娘だった設定もなかなか面白そうだと思います。

また、主人公が事件の被害者の息子で弁護士をしているという設定も面白そうで、犯人の家族からの望みに主人公はしっかり対応できるのか、恨むことなく親の仇を弁護する事ができるのかが見どころかなと思うと、スタートが待ち遠しくなります。

両親の顔を知らず、母親の姉夫婦を本当の両親だと思い込んでいたであろう主人公が、本当の両親が殺された事を知っていたのか、犯人の娘だという女性はなぜ事件の被害者の身内について詳しいのか、事件の闇は主人公が思っている以上に深かったのか、ワクワクする内容がてんこ盛りで、凄く見てみたいです。

このドラマは弁護士が親の仇だからという理由で依頼を断ろうとする展開が予想できますが、裁判絡みのサスペンスや法廷物語で弁護士が公私混合してしまう展開はあまり見たことがないので、主人公は個人的な思いに押しつぶされそうになっても公私混合することなくやりきれるのかに注目したいです。

 

家族の旅路公式あらすじ、キャスト

 

「柳瀬光三に会ってください。――あなたのご両親を殺した男です」
その女性の言葉に、若手弁護士・浅利祐介(滝沢秀明)は凍りついた。

東京・下町にある法律事務所。祐介は、所長の澤田陽一郎(片岡鶴太郎)の下、忙しく働く毎日を送っていた。 ある日、事務所に河村礼菜(谷村美月)という女性が祐介を訪ねて来る。彼女はなぜか祐介の素性を知っていた。 実は、祐介の両親と祖父は30年前、柳瀬光三(遠藤憲一)という男に殺害され、赤ん坊だった祐介はその後、母親の姉夫婦に養子として育てられてきたのだった。裁判では、柳瀬は無実を訴えたが、 3度もの再審請求を棄却され、現在死刑囚として服役中の身となっていた。
祐介に対し礼菜は、驚くべき依頼をする。「あなたでなければできない仕事だから」

柳瀬は、末期がんで余命わずかな礼菜の母・河村あかね(横山めぐみ)の最初の夫だったという。 柳瀬との間には、事件を境に行方不明になっている光男という子どもがいて、礼菜は母のために光男の行方を捜したいと願っていた。 事件の生き残りである祐介なら柳瀬から真実を聞き出すことが出来るはず――それが礼菜の考えだった。 死刑囚への面会は、再審を担当する弁護人に限られる。礼菜が言っているのは、被害者遺族である祐介に柳瀬の再審弁護人に なってほしいということと同じであった。「冗談じゃない!」祐介は礼菜を追い返してしまう。

長年にわたり親の仇と信じていた男の弁護など出来るものか… 一度はそう思った祐介だったが、そんな彼に江戸っ子気質のベテラン弁護士・澤田は声をかける。 「だがな祐介、弁護士である以上、感情に流されて可能性をつぶすことは断じて許されねえぞ。それが親を殺した相手であってもだ」 その言葉に我に返る祐介。弁護士としての本分を思い出し、祐介は事件に向き合う決意をする。
祐介は、改めて礼菜に事件の話を聞く。初めて耳にする事件の犯人・柳瀬の背景。祐介の育ての母・由美子(いしのようこ)は、殺害された実母の姉だ。 事件を追うことは、本当の息子のように育ててくれた今の両親を苦しめることになりはしないか…その心は乱れるのだった。
ある日の、東京中央拘置所。そこに祐介の姿があった。 柳瀬の独房に、刑務官の声が響き渡る。
「柳瀬、面会だ」

出演者

浅利祐介: 滝沢秀明  ・  柳瀬光三: 遠藤憲一  澤田陽一郎: 片岡鶴太郎(特別出演)  河村礼菜: 谷村美月  河村あかね: 横山めぐみ  ・  浅利孝信: 益岡徹  浅利由美子: いしのようこ  桜井良太: 長谷川純(今回出演せず)  花木重彦: 目黒祐樹  ほか

スタッフ

原作
小杉健治「父と子の旅路」(双葉文庫)

 

家族の旅路まとめ期待

「家族の旅路」というドラマは最初からスリルな展開で目が離せなさそうです。

内容はというと、浅利祐介(滝沢秀明)は澤田陽一郎(片岡鶴太郎)が所長を努める弁護士事務所で働く、若手弁護士です。

彼には30年前、父親を柳瀬光三(遠藤憲一)に殺害されるという暗い過去があり、その後母の姉である由美子(いしのようこ)に育てられました。

ある日、彼の元に川村礼菜(谷村美月)が訪れます。それは現在服役中である死刑囚の再審請求を依頼するためでした。

なんとその死刑囚とは彼の父を殺した男柳瀬光三の事でした。礼菜もまた、柳瀬に祖父を殺害された被害者遺族であるのになぜ。

実は彼女の母河村あかね(横山めぐみ)は現在末期がんを患っていました。

柳瀬は母あかねの最初の夫であり、二人の間には光男という子供がいましたが、30年前の殺害事件を境に行方不明になっています。

余命少ない母のために礼菜は光男を探してあげたいと考えていました。

死刑囚と面会できるのは再審を担当する弁護士だけなので、祐介に再審弁護人に菜ってもらい柳瀬と接触し、光男を探す手がかりを聞き出してほしいと願っていました。

被害者遺族である祐介は引き受けられるはずもなく、礼菜を追い返してしまいますが、所長であるベテラン弁護士の澤田は、弁護士である以上自分の感情に流されてはいけないと彼を諭します。

感情的になっていた祐介は澤田の言葉をうけ、我に帰り柳瀬の弁護を引き受けることにしました。

事件と向きあうにつれ、明らかになる衝撃の真実。そして祐介は自分が何者なのか分からなくなっていきます。

弁護士というのは他人の事件を請け負うケースが多い中、自分の過去それも最も辛い部分と向き合わなければいけないという難しい役柄を滝沢秀明さんがどう演じるのか楽しみです。

そして30年前の事件や光男の行方などのカギとなる人物、柳瀬光三を演じる遠藤憲一さんの演技も見逃せませんね。